モットンの寝心地はどう?

欧米では、あまりベッドパッドを使用する習慣がないようでモットンに直接シーツを敷いているようです。

 

また、日本国内の家具屋さんにおいても、あまり熱心にベッドパッドを薦めていないのが現状のようです。

 

そして、モットンは睡眠中の寝汗は敷寝具に70%吸収されるといわれています。

 

1年通じて快適に眠るには、やはり、ベッドパッドも良質な上記の機能を備えたものが必要です。ひいては、マットレスの劣化を防ぐことになります。
また、低反発素材はモットンの空気を通しにくい構造で蒸れが生じ、温度の変化によって硬さが変わります。

 

モットン製品は、過酷な耐久テストをクリアして、ドイツの工業規格の信頼性を保証するLGAマークを取得しています。
そこで、モットンは保温性、吸湿性、発散性に優れた天然素材を用いたキャメル敷きパッドをご提案申し上げます。
またモットンの独自の芯材「エリオセル」は、水を発泡剤にしているため焼却しても、有害物質を排出しません。

 

側生地の素材も無公害原料を使用しています。
低反発素材は、そもそも身体の衝撃を和らげる素材として開発され、寝具においては、まくらや敷パット等に用いられるようになりました。

 

感触はソフトで気持ちいい錯覚をおこしますが、反発力は低いので身体の凹凸や重さに合わせて沈み込みます。

 

それに対して、モットンの高反発は、身体を横たえた時、下から支え上げるような感覚で、驚異的な復元力で、体圧を分散します。

 

ベッドマットレスは、体圧分散効果は優れていても、モットンそのものには、特に保温性、吸湿性、発散性の機能は持ち合わせておりません。

 

長年使用してもへたりに強く、型崩れしません。その耐久性は、他の追随を許さず、10〜12年の長期保証付きです。

 

これにより、製品が人体にも自然環境にも無害であることを証明する「オコテックススタンダード100」の認定を受けています。

 

 

モットン製品は環境にも配慮したエコロジー製品です。